Identity Intelligence - jp | Recorded Future
Predict 21 Japan: The Intelligence Summit見逃し配信公開中 ここをクリック

アイデンティティインテリジェンス

組織の従業員、パートナー、顧客から成る動的なリモートのエコシステムを標的とする前例のないレベルの攻撃が発生するなか、アイデンティティの確認を堅牢なものにすることがかつてないほど重要になっています。アイデンティティの保護のためにインテリジェンスに基づくアプローチを採用すると、損害が生じる前に攻撃者を妨害し、アイデンティティに関する不正をチームがプロアクティブに防止できます。

アイデンティティインテリジェンスに含まれるもの

  • 重要なイベントに対するリスクの自動的なチェック
  • アイデンティティの侵害の検出
  • 脅威のトリアージと緩和のためのリアルタイムなコンテキスト
  • クローズドのソースとダークWebのソースに対する比類のない可視性
  • アイデンティティに関する不正を検出する強力なワークフロー

アカウントの乗っ取りを防止

脅威アクターがますます巧妙な手口を駆使するようになるなか、ユーザーのアイデンティティを確認して機密データへのアクセスを管理することは、重要ではあるものの難しくなっています。

Recorded Futureのアイデンティティインテリジェンスモジュールはインテリジェンスに基づくアプローチでアカウントの乗っ取りを防ぎます。これにより、アイデンティティに関する情報を手動で集約、関連付け、トリアージする必要がなくなり、アナリストはこれまでよりも大幅に短い時間でビジネスに対する現実的なリスクを検出し、優先順位を付け、対応できます。

従業員のアイデンティティを保護

クレデンシャルの漏えいや盗難など、データが侵害されても、多くの場合、組織を攻撃するためにそのデータが実際に利用されるまで侵害の事実は明らかになりません。

アイデンティティの侵害についてのアイデンティティインテリジェンスとリアルタイムに証拠を得ることで、セキュリティチームとITチームは脅威をすばやく検出し、後工程での対応のワークフローを開始できます。そのためにすぐに使えるプレイブックが用意されており、任意のセキュリティツールに組み込むことができます。

Protect Employee Identities

顧客のアイデンティティに関する不正を検出

顧客やパートナーは不正な活動からアイデンティティが保護されることを期待します。アイデンティティの保護に失敗すると、組織には金銭的な損害と法的な損害が生じ、組織の評判が下がります。

アイデンティティインテリジェンスは、アカウントの作成やパスワードのリセットなどの重要なイベントにおいて、顧客およびサプライチェーンパートナーのアイデンティティを自動的に監視し、検証します。そうすることで、損害が発生する前に不正な活動をプロアクティブに発見します。

Detect Customer Identity Fraud

“「当社のIron Coreプラットフォームでは、当社および顧客が重要な認識を得るためにRecorded Futureの脅威インテリジェンスを利用しています。新しいアイデンティティモジュールを利用すれば、侵害のデータを自動的に関連付けて表示できます。これまでは、そのようなことを行おうとすると大量の処理が必要でした。アイデンティティに関する情報が公開されてしまっていることをリアルタイムで可視化することで、顧客の保護を強化し、リスクを軽減できます」”

Eric Ooi氏

Iron Vine Security, LLC社、セキュリティおよびリサーチ担当ディレクタ

単体でも強力。組み合わせれば相乗効果を発揮。

インテリジェンスはセキュリティのすべての機能を強化します。Recorded Futureではモジュール式のアプローチを採用しているため、会社全体のセキュリティプログラムと連携し、特定の役割やリスクの領域の文脈を踏まえたインテリジェンスを提供できます。

Related Resources

eBook

eBook

A New Approach to Identity Fraud Protection

Forresterのレポート

Forresterのレポート

ベストプラクティス: アイデンティティマネジメントとガバナンス(英語)

ソリューションブリーフ

ソリューションブリーフ

ゼロトラストモデルのためのアイデンティティインテリジェンス(英語)